【Profile】



【時間の流れ】

2018年 

装い新たに『ぶらっとトーク』が復活!『ぶらっとトーク2018』として始動。続いて『ぶらっとチャンネル』も久々に配信。これら動画の編集を全て広瀬謙が行うこととなり、必死で勉強しだす。4月1日(エイプリルフール)、発足当時から一緒に歩んできた、まかいひろかずが劇団を退団。劇団は4人体制となる。5月、心機一転、ロゴをリニューアル。7月には初の劇団Tシャツを制作。限定数販売した。10月、第7回公演「タイム☆スリップストリーム」を上演。過去最大の苦悩の末に生み出された脚本となった。また台風に悩まされたりと数々の苦難が降りかかってきた公演ではあったが、素晴らしいセットと素晴らしい仲間たちとともに乗り切った。また、初めて他劇団の役者さんを客演で招くということをした記念すべき作品となった。評価も深みが増し、劇団の成長を感じる結果となった。また3本の謎解きイベントにも出演。

2017年 

新生Bratto coyoteを掲げ、待望の新作公演を9月末に上演することが決定!夏のイメージから秋のイメージへと変化させる(別に理由はない)。タイトルは「イット・ファインズ・キャッツ・アンド・ドッグス」となり、「長い!」と不評をかうが、天の邪鬼な座長は、さらにサブタイトル「~どしゃぶりの晴天~」を付けくわえるという暴挙に出て、間海広一と神子珠美がチラシづくりに苦労することになった。そんな苦労もあってか、素晴らしい美術セットのもとで、とてもウキウキした公演となった。作品としても過去最高の高評価を得る。また今回、カーテンコールで初のダブルコールも経験した。そして公演の余韻覚めやらぬ、ある日、今までずっと出演してくれていた松浦明日香と小川鈴が入団し、劇団は5人体制となる。

2016年

2月下旬から3月末、昨年のイベント開催に引き続き映画『PERSONA 3 第4章』とコラボイベント「体感型脱出ゲーム『劇場版ペルソナ3』~影時間からの脱出~」に出演。広瀬謙が大阪会場のディレクターを務めた。また、7月末には「体感型脱出ゲーム『鬼灯の冷徹』~現世からの脱出~」に引き続き出演。まかいひろかずがディレクターを務めることとなる。また同時期に第5回公演『ここではない人々-2016-』を上演。初の再演に挑戦するも、過去最高の動員数を記録する。そして、この公演の出演をもって梶田沙織が女優業を引退、劇団を去ることとなった。劇団員は3人となったがまた新しい企画を求め動きだす。

2015年

3月末、田中健司が【Bratto Talk/ぶらっとトーク】シーズン3終了と同時に劇団を去ることとなり4人編成となる。6月、広瀬謙が東京に居た時お世話になった監督からの依頼でイベント開催の手伝いに劇団員全員で出向き、新たな展開に力を注いだ。8月、第4回公演『ラスト§クローンズ』を上演。いろいろと挑戦した結果が如実に表れ、高評価を得た。 

2014年

各々が個で立ちつつも、母体としていろいろやれることをやってみよう!と企画を出し合い、【Bratto Channel/ぶらっとチャンネル】で、まかい考案企画「お絵かきQ」を開始。人気企画となる(あくまで内輪だが)。【Bratto Talk/ぶらっとトーク】は展開を繰り返し、シーズン3に突入した。8月、シアトリカル應典院にて第3回公演『バクステ!~Backstage Rhapsody~』を上演!出演者全員の健闘もあり、過去最高の観客動員数を記録。

2013年

「いい大人がどれだけ馬鹿なことに真剣に取り組めるか」をモットーに映像企画【Bratto coyote channel】を開局。ある日、間海広一が改名し、まかいひろかずとなる。8月には、第二回公演『ここではない人々』を上演。好評を博す。数カ月経ち、開局した【Bratto coyote channel】の名前を【Bratto Channel/ぶらっとチャンネル】に変更。不定期で企画動画の配信をスタートさせる。夏には、第二回QSCに動画を応募。その際、田中健司が脚本を初執筆。自分たちだけでカメラを回し制作した作品はいいきっかけをもたらした。そして11月、新たな企画としてトーク番組【Bratto Talk/ぶらっとトーク】を配信開始。

2012年

4月、満を持して『AUCTION』を旗揚げ公演。その時はまだ劇団員は決まっておらずプロデュースユニットとして始動。数カ月して『AUCTION』の制作を手伝ってくれた神子珠美と、まさぐり隊nの主宰でもある間海広一を劇団員として招き入れ発足。その後『AUCTION』の出演者であった梶田沙織が参入。11月には、何か面白そうだという理由で田中健司が入り、5人体制となる。

2011年

5月、主宰の広瀬謙が、太秦の撮影所に向かう始発の電車の中で中吊り広告を見ながら、脚本書こう!劇団立ち上げよう!そして観に来た人を元気にしよう!と勢いだけで動きだす。 


【劇団名の由来】

ぶらっとこよーて」と読みます。

血の滴る狼というようなワイルドな意味は全くなく、お客様に「ぶらっと来ようって」思ってもらえるようにという願いと、主宰の広瀬謙が「団体を立ち上げる時は絶対『B』から始める!」という訳の分からないこだわりから。 


    劇団員紹介ページへ   



ブログ『Brattoいきます!』
Facebook
Twitter
YouTube
こりっちサイトの劇団ページです!
ワークショップ
劇団員募集中!
スタッフ募集中!