【時間の流れ】2011→2019

2011年 

関西に移住してきて5ヶ月が経った主宰の広瀬謙が、太秦の撮影所に向かう始発の電車の中で中吊り広告を見ながら「そうだ!脚本書こう!上演しよう!あ、いっそ、劇団立ち上げよう!で、観に来た人を元気にしよう!」と勢いだけで動きだし、処女作となる脚本『AUCTION』を書き上げる。

 2012年  

4月、満を持して『AUCTION』を旗揚げ公演。その時はまだ劇団員は決まっておらずプロデュースユニットとして始動。数カ月して『AUCTION』の制作を手伝ってくれた神子珠美と、まさぐり隊nの主宰でもある間海広一を劇団員として招き入れ劇団の体を成す。その後『AUCTION』の出演者であった梶田沙織が参入。11月には、何か面白そうだという理由で田中健司が入り5人体制となる。


【劇団名の由来】

ぶらっとこよーて」と読みます。

血の滴る狼というようなワイルドな意味は全くなく、お客様に「ぶらっと来ようって」思ってもらえるようにという願いと、主宰の広瀬謙が「団体を立ち上げる時は絶対『B』から始める!」という訳の分からないこだわりから。 


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